【安全?】モグニャンキャットフードの原材料と成分を分析

モグニャンの裏面

 

モグニャンキャットフードの原材料や成分を詳しく知りたいという方のために分析。愛猫が毎日食べるものなので中身を詳しく見ていくことは大事です。

 

それでは、モグニャンキャットフードの原材料から見ていきましょう。

 

モグニャンキャットフードの原材料を分析!

原材料

 

原材料 原材料の詳細
白身魚65% モグニャンの主材料(全体の65%)の白身魚。ヒューマングレードの魚(主にタラ)を使っています。高タンパク低脂肪な食材で牛肉や鶏肉よりも消化しやすいです。ただし、稀に魚アレルギーの猫もいるので注意。
タピオカ キャッサバの根を細かく砕いたキャッサバ粉からでん粉だけを抽出したもの。自然由来の増粘剤の役割があり、もちもちした食感をもたせます。
ジャガイモ ナス科の植物から採れる野菜。タンパク質や炭水化物、食物繊維、ビタミン、ミネラルといった多くの重要な栄養素を含みます。特にビタミンCが豊富です。また、食感調整の役割があり、カリカリ食感をもたせます。
エンドウ豆タンパク マメ科の植物から採れる野菜のタンパク質。タンパク質が豊富で、大豆よりアレルゲンになりにくいという特徴があります。
ビール酵母 ビールを作るときに加えた酵母が沈んだものをろ過して乾燥させたもの。猫の必須アミノ酸がバランスよく含まれ、ビタミンやミネラル類、核酸なども含みます。腸内細菌の動きを活発にし、整腸作用にも期待できます。
サツマイモ ヒルガオ科の植物から採れる野菜。グレインフリーのキャットフードにジャガイモと一緒に配合されることが多いです。食物繊維やカリウム、カルシウム、ビタミンなどを含み、整腸作用や毛玉ケアにも期待できます。
ココナッツオイル 乾燥させたココヤシの実から胚乳層を取り出し、それを圧搾して採取する植物油。飽和脂肪酸のラウリン酸を豊富に含み、ミリスチン酸やパルミチン酸、カプリル酸なども含みます。抗菌・抗酸化作用に期待できますが、含有量が多いと猫の食いつきが悪くなるので注意したい原材料。
セルロース グルコースが結合した多糖類の一種。食品に含まれる場合は食物繊維や食品同士がくっつかないようにする役割をします。
サーモンオイル 鮭から抽出した油。オメガ3脂肪酸のEPAとDHAが豊富です。
フィッシュスープ 魚のスープ。魚の栄養素を含み、嗜好性を高めることで食いつきをよくします。
バナナ バショウ科の植物から採れる果実。炭水化物、タンパク質、カリウム、カルシウム、マグネシウム、カロテン、ビタミンC、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、食物繊維など豊富な栄養素が含まれています。稀にバナナアレルギーの猫もいるので注意。
リンゴ バラ科の植物から採れる果実。ビタミンCやプリシアニジン、水溶性食物繊維のペクチン、クエン酸などを含みます。消化機能の改善や抗酸化作用、疲労回復などが期待される原材料です。
クランベリー ツツジ科の植物から採れる果実。キナ酸やアルブチン、アントシアニンなどを豊富に含み、猫の尿のpH調整に役立ちます。尿のpH調整や利尿作用により、ストルバイト結石の予防にも期待できるでしょう。
カボチャ ウリ科の植物から採れる野菜。不溶性食物繊維やβカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどを含みます。不溶性食物繊維にはウンチを固める効果があり、おなかがゆるい猫におすすめの原材料。
セイヨウタンポポ キク科の植物。ハーブティーなどにも利用される原材料で、消化液の分泌を促進します。また、カリウムによる利尿作用も。
フラクトオリゴ糖 砂糖に果糖が1~数個結びついた状態。糖として吸収されずに大腸まで届き、善玉菌のエサとなることでおなかの調子を整えます。ビフィズス菌が増えることでミネラルの吸収促進にもつながります。
マンナンオリゴ糖 グルコースとマンノースから構成されるオリゴ糖。これが腸内にあると悪玉菌が定着しにくく、うんちと一緒に排出されやすくなります。
タウリン タウリンはアミノ酸の一種。動脈硬化や貧血、視力の低下などを予防する効果が期待されます。またコレステロール値を低下させ肝機能を強化する働きがあります。
ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素) 必須ミネラルの亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素。
酸化防止剤(ローズマリー抽出物) 自然由来の酸化防止剤。
ビタミン類(ビタミンA、D3、E) 脂溶性ビタミンのA、D3、E。
乳酸菌 おなかの調子を整える乳酸菌

 

モグニャンキャットフードは欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしたペットフード専門工場で作られています。原材料はすべて品質テストにかけられ、パスした原材料だけが生産ラインへ。

 

徹底した品質管理のもと、あなたへ届けられるキャットフードです。

 

モグニャンキャットフードの成分を分析!

成分

 

成分 モグニャンキャットフード AAFCOの成猫用基準 AAFCOの幼猫用基準
粗タンパク質 27%以上 26%以上 30%以上
脂質 11%以上 9%以上 9%以上
粗繊維 5.25%以下
灰分 9.5%以下
水分 5%以下
NFE 41%
オメガ3脂肪酸 2.5%
オメガ6脂肪酸 1.3%
リン 1.1% 0.5%以上 0.8%以上
カルシウム 1.3% 1.0%以上 1.0%以上

参照:AAFCOの栄養基準

 

AAFCO(アフコ)は米国飼料検査協会のこと。AAFCOが定めたペットフードの栄養基準は世界的なスタンダードとなっていて、日本のペットフード公正取引協議会もこれを採用しています。

 

成分さえクリアしていればいいというわけではなく、原材料の中身もきちんと見る必要はありますが、栄養基準の目安と考えましょう。モグニャンキャットフードの場合、子猫のタンパク質以外は基準をクリアしています。原材料にもBHAやBHTなどの添加物、着色料、香料などが使われておらず、安心して猫に与えることのできるキャットフードです。

 

 

モグニャンキャットフードは腎臓サポート用のエサとしても使える?

モグニャンキャットフードは腎臓病の進行を遅らせると言われているオメガ3脂肪酸を配合し、人工添加物や危険な原材料も使われていないキャットフード。クランベリーやセイヨウタンポポをはじめとする植物由来のフィトケミカルも含み、肝機能や腎機能・泌尿器機能の健康維持に働きかけます。

 

でも、粗タンパク質やリン、ナトリウムの含有量がやや多いため、腎臓サポート用のエサとして長期的に使うのは不向き。腎臓サポート用のエサがくるまでのつなぎとしては使っていいですが、もっと適したエサを買った方がいいでしょう。

 

例えば、消化しやすい加水分解タンパク質を配合し、タンパク質やリンの数値が調整されているうえに、クランベリーやタンポポを配合しているフォルツァ10 愛猫用ドライフード アクティブライン リナールアクティブ(腎臓)などがおすすめです。

 

 

公式サイトでは買えませんが、amazonや楽天市場で購入できます。