モグニャンキャットフードの賞味期限や保存方法は?

猫

 

モグニャンキャットフードは発がん性のある人工保存料のBHAやBHTが使われていません。では何が使われているかというと、酸化防止剤として自然由来のローズマリー抽出物が使われています。

 

でも、きつい成分でない分、賞味期限が短く、保存方法にも気を遣う必要があるので注意。

 

そこで今回は、モグニャンキャットフードの賞味期限の見方や正しい保存方法についてお伝えします。

 

モグニャンキャットフードの賞味期限

賞味期限

 

モグニャンキャットフードは原産国がイギリスなので、表記の仕方が日本と少し違います。

 

賞味期限の見方は、パッケージの裏面のBBDのところです。上の画像だと、04/04/22なので2022年4月4日までということに。日/月/年の順で表記されています。

 

ちなみに、BBDというのは「Best Before Date」の略で意味は賞味期限です。賞味期限は製造日から1年半なんですが、輸入などの関係から1年程度だと考えて買ったほうがいいでしょう

 

また、この賞味期限は未開封のもの。開封した場合は変わってくるので注意しましょう。

 

開封済みの場合の賞味期限

開封済みの場合は賞味期限がぐっと短くなります。人間の食べ物でもよくある「開封後はお早めにお召し上がりください」です。

 

食べきるまでの目安は正しい保存方法で保存して3ヶ月。梅雨や夏は悪くなりやすいので2ヶ月程度を目安に使い切るのがおすすめです。

 

では続いて、正しい保存方法についてお伝えします。

モグニャンキャットフードの正しい保存方法

モグニャンキャットフードの劣化の原因になるのは、空気や直射日光、高温。そのため、それらを防いであげるのが大事です。

 

まずは、空気の問題から。空気は酸化をすすめるので、モグニャンキャットフードを容器に入れたらすぐにジッパーをしっかり閉めるようにしましょう。ちょっと空いていたということが起こりにくいパッケージになっているのでちょっと気をつけていれば大丈夫です。

 

残りの直射日光と高温の問題はかんたんで、冷暗所におけば解決。

 

つまり、開けた後はしっかり閉めて冷暗所で保存するのが正しい保存方法となります。

 

また、ジップロックのような真空状態にできる保存容器に小分けして保存するのもおすすめ。空気に触れる回数を減らせるので、鮮度を保ちやすいです。

 

小分けするのはちょっと面倒ですが、1回分ずつ分けることで残りのキャットフードを把握しやすく、管理もしやすくなります。

 

夏に冷蔵庫で保存するのはあり?

夏は高温と湿気でキャットフードが悪くなりやすいです。冷暗所に置いても温度が高い場合もあり、そういうときは冷蔵庫に入れて保存したくなります。

 

でも、冷蔵庫は湿気で袋内に水滴がたまり、それが腐敗やカビの原因に。基本的には冷蔵庫での保存はしないようにしてください

 

そして、においが普段と違うと感じる場合はあげないようにし、もったいないけど捨ててしまってください。